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生後6ヶ月!!

めでたく本日ハンナは生後6ヶ月となりました♡
おめでと~~!!!

体重はちょうど18キロでした♡
先月は14.7キロ。
まだまだ増えてますねぇ~。
20キロいかないんじゃないか‥といつも言われてたのですが、
もうちょっと大きくなりそうですよね。

さて「ハンナを選んだ訳」の続きです。

そんなこんなで「あわわわ…」となりつつも、
「わんこがやってくる!」のワクワクの方が大きくようやくハンナを迎えに行く日がやってきました。
ハンナはオス6頭メス2頭で生まれたのですが、
「ブラックの女の子、生まれましたよ~」
と電話をいただいた時はそれはもう本当に嬉しかったです。
それでももう気持ちは「犬を飼うじぇー!!」という方向に盛り上がり、
正直男の子でも女の子でもイエローでもブラックでも何でも良かったのです(笑)

今まで動物を迎えるのって
「いる?」→「欲しい!」(ももこ)
もらってくださいの募集を見る→もらう(ずん子)
これ1つください→買って帰る(ウパ子)
だったので、「飼う!」と決めてから4ヶ月以上待ちましたからねぇ。
あ、はーちゃんはペットショップで売れ残り大きくなって隅っこに放置されてた子を連れて帰ったのでした。

そして我が家が1番に予約をしていたので、
その後の色々な兼ね合いもあり「なるべく早く‥」という訳で、
2ヶ月弱での引取となりました。

女の子2匹から選ぶのは簡単なようで難しく、
これまたオットが気に入った子と私が気に入った子が違いましてねw

オットは積極的な子(身体も頭もかなり大きかった)。
私は比較的おとなしい子(積極的な子に押され飛ばされてたけど後ろで自己主張)

確かに積極的な子は見るからに丈夫そうで良かったのですが、
あまりに自己主張が強く‥正直ずっと猫と暮らしていた私にはウザ‥しんどくてw
あの調子で「構ってええええええ!」とやられるとたまらんと思ったので、
後者の「比較的」おとなしく見えた子を連れて帰ったのです。

それがハンナでした。
血統書名は「チェリー」なのですがなんかちょっと笑ってしまいません?w←失礼

帰りの高速は私がハンナをダンボールに入れて膝の上に置いていたのですが、

実は…

この時が人生で初めて犬を抱っこした時でしたwww

訓練所で選ぶ時も実はちょっと怖くてチョコマカ走り回る子犬を、
「あ・・あ・・」と顔なしのような声を出して追いかけちょっと触る程度。
私、ずっと犬が怖かったんですw
吠えたりされると本当にもうダメで。
なのでたま~に友達の犬の頭をなでなでする事はあっても抱っこする事はなく。
車の中でハンナを弄り回しながら、
「犬の身体って硬いなぁ~(猫に比べて)」
とかぼんやり考えていました。

犬が怖いくせに、どうして飼おうと思ったのかは今でも謎です。
でも漠然と「自分の犬ならきっと怖くないだろう」と思ったし、
猫ももちろんカワイイのだけど猫ではできない事を体験させてくれるのでは?
という期待もありました。
もちろんこれは現在進行形で色々な事をハンナに教えてもらっています。
犬が怖かった私にとって吠えないハンナはとてもありがたい事だと思います。
食べてる途中のお皿をひいてもどんなにイヤな事をしても、
唸ったりした事は一度もないので「犬怖い病」もだいぶ克服されてきました。
余談ですがうちのオットは子供の頃、
飼い犬のシェパードの食事中のお皿がズレたのを直そうとして‥
ち◯ち◯を噛まれたそうですよ(・∀・)


その後の惨劇は‥ブログで書いたように、
食糞、うんこしっこの海で泳ぐ、シートを食い破る等々~でしたねぇ。
娘は青たんができるくらいに噛まれたりひっかかれたり(´;ω;`)

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でも確かにこんな天使ちゃんだった時代もあった訳ですよ。
私、全く記憶にないんですけど。。

我が家に来た当初はフードが合っていなかったんでしょうね。
指定されたものを用意してそのまま食べさせていたのですが、
身体もものっすごく臭く、マズル周りはニキビのようなかさぶたのようなものがよくできていました。
最近はそういった事もなく、毎日イタズラに励んでおります。

そんなこんなで動機としては大型犬を迎えるにあたっては勉強不足感も否めないのですが、
子育てと同じく、これから少しずつハンナのよきパートナー&かーちゃんになれれば良いなと思っています。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました♡


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by 2mon2 | 2013-06-21 09:00 | ハンナ(6ヶ月~1歳)
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